渋谷でおすすめの歯医者
2018年9月18日

保険点数の高い小児歯科

小児歯科とは、乳幼児や小学校低学年の子供の歯を診る専門歯科医です。

特に乳歯を診ますので、大人の歯と違って非常に細かい治療になります。なかなか抜け落ちない乳歯を抜歯するのも小児歯科によるものです。乳歯が抜け落ちないと、永久歯に影響を及ぼして結果的に歯並びが悪くなるからです。

乳幼児の治療中、よく暴れたり、泣いたりします。そのときの歯の治療に手間取ったり、時間がかかったりします。そのような面倒しさがあるので、小児歯科の場合、技術料(保険点数)が高いのです。歯科医の免許をもっているから、すべての歯科医が小児歯科医になれるわけではないです。

講習と実務の経験を積み重ねて専門医としての資格を得ることができます。矯正歯科医や口腔外科医と比べて、修得期間は短いですので、歯科医になりたてのころ、多くの歯科医は小児歯科医の資格を取られる方が多いです。開業した場合にもこの資格があると便利です。

子供の口の中の病気はいろいろありますので、小児科医と共同研究している大学や病院が増えてきました。口の中の疾患が次から次へと発見されると、その疾患が歯や歯並びにどのような影響を及ぼすかといったものです。

これには小児科との連携プレーが欠かせません。子ども専門の歯科も増えてきています。やはり小児の歯だけを診てみたい、研究してみたい、といった強い思いからです。小さい頃からむし歯対策に心がけておくと、大人になってから自分の歯をものすごく意識して大切にします。

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