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2018年9月3日

呼吸器内科ではどのような症状を診るか

内科には様々な分野があり、病因や先生によって得意分野とそうでない分野があります。

一般の内科診療では風邪やインフルエンザなどを中心にみますが、より詳しく症状を知りたい場合は、専門医の資格を持っている病院へかかるようにします。内科の中のひとつである呼吸器内科では急性気管支炎、肺炎、気管支喘息、肺気腫、間質性肺炎など肺に関して専門に診ています。

また、いびきなど睡眠時無呼吸症候群、花粉症などに関しても専門です。呼吸器外科が肺がんの手術を行うのに対し、内科ではレントゲンや気管支鏡などから判断し、適切な薬の投与とアドバイス、健康管理をしています。間質性肺炎や肺炎は近年増加傾向にあるため、特に力を入れています。

肺炎は感染源を吸い込んで発病する細菌性肺炎、ウィルスが影響しているウイルス性肺炎、真菌性肺炎や薬による薬剤性肺炎やアレルギー性肺炎などのウィルスとは関係がない肺炎もあります。専門医がいる病院ではそういった細かい部分も診ることができます。

喘息が慢性化している場合には、喘息日誌をつけたりピークフローメーターによる自己管理を行ったりなど患者とともに治療を進めていきます。発作回数や重症度の軽減を図るため、双方の情報共有に努めています。

はじめは風邪のような症状がでますが、咳が止まらない、痰が良く出る、もしくは血が混ざる、すぐに息切れがする、と言った時は肺の病気がかくれていることもあるので専門の科に受診するようにします。
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